人口の減少に加えて検証をしたかったスポーツ

人口が少なくなってきているということは誰もが理解していることかもしれません。

しかし、世界の人口は多くなっています。
外国人労働者が多くなっていることでそのことを体感することができると形容できるかもしれません。

野球の人口は少なくなり、サッカーの人口よりも減少しているという見方ができるようです。

g-times.jp

日本の全体の人口が減っている中で考えても野球のプレイヤー人口が減っているということでしょう。
このことで検証をしたかった内容として考えているのが以下です。

  •  道具とプレーの行いやすさの影響
  • 指導スタイルの影響
  • メディアの影響


スポーツの指導が理由であればそれが改善されてプレーヤーが好まれる内容を見出し、そこから改善を促すことが可能です。
日本では、野球が男子で人口が多かったことは感覚的に把握していると考えていますが、どのような状態だったのでしょうか。

 

news.livedoor.com

 

記事にもなっていますので、参考までに確認してみください。
高校野球の競技人口数は、2015年が最高となっているので統計もしくはプレイヤーとしての参加など数値として確認が難しいのかもしれません。

Jリーグの地域参加型スポーツが良かったのか、指導スタイルが野球ほど硬いイメージがなかったことが良かったのかという検証ができないという点は、今後調査する機会がない点で少し残念に感じる部分ではあります。

 

人のスポーツの選択における指標が何にあり、選択基準になっていたのかという点は教える側からすると気になる点だと考えます。
これほど明確に調査することが統計的にできる機会ということが減少する人口とスポーツの人口の移り変わりという点において他の国で確認することは難しいでしょう。

 

スポーツは教育として利用するのは好ましくないという点や、楽しむものという点など意見は多くあります。
「スポーツにおける教育」という点が何に当たるのか、運動と体育とどのように異なるのか、外国のスポーツを「楽しむ」は、体育とは違うのか、議論されるイメージとそれを成り立たせる現場はこれだけで混乱しそうです。

 

どこで休憩を取るのかという点もそうですが、科学などの発展で変化したものがこれまでのスポーツデータの蓄積という点であれば、人の選択したい感情の蓄積もまた然りと言うのは過言なのでしょうか。

それは教える側の目指したい姿と、プレイヤーが望むものがあって成り立つものだと考えるとき、理想を現実へと落としこむ機会となり得るのかもしれません。