上達したい時に資料を探す方法

スポーツをしていてどんな本を探せばいいのか考えたことはあるでしょうか。

私は中学生の時に10冊前後持っていたことを覚えています。
学校で借りた本も含めるとさらにあったかもしれません。

野球の技術を向上させたいためにいろいろな本を読んだことがあります。
最近は、ネット上で検索することができるのでいろいろ探すことができます。


資料を探すことを行動にしてみると以下になります。

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→ 問題の提起。
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| 問題の改善点の把握。
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| 改善点で複数の問題について検索する。
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| 参考資料を探す・購入する。
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| 探した内容を実行する。
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|⇦改善されなければ再度最初に戻る。
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漠然と向上したいから、本を購入していたことが書いてありますが、それでは自分が満足するための行動になりやすくなってしまいます。


この時、自分で検索をしたい場合気になった点でいろいろと探してみてください。
例えば、投手でピッチングで投げる時に頭の後ろまで上げる手で手首を一度曲げる選手はどうして曲げているのかという疑問を持ったとします。

[野球][手首][投げ方][ピッチング][動画][本][資料][リリース]...

など様々なキーワードがあります。
それから自分で情報収集して、どの資料がいいか考える必要があります。

考慮したい点としては、文章を述べている人の内容の理解する情報量と自分の情報量を比較します。
比較した上で自分にとってどのカテゴリーで探しているのか把握して、複数情報を集めてパターンを見つけることです。

動画、画像、文章、イラストなどをカテゴリー化できます。
例えば、上のカテゴリーの中で「基本的な投げ方」という言葉の説明されていた場合理解できる差は異なります。

さらに以下のような方法でも違う場合あります。

 

野球 基本 投げ方 - Google 検索

 

野球 ベーシック 投げ方 - Google 検索


テキストで検索順位が決まっている場合があるので、
動画で探す場合や画像、他のSNSなど利用で見つけられる部分が違います。

手首がなぜ曲がっているのかについては、自分で検証してみてください。
力を抜いているからなのか、あえて曲げることで指にボールがかかりやすくなっているからかもしれません。
意識する内容で、手首が曲がっているという方法の効果も違うケースがあるので、自分の身体に利用できるかどうか確認したい場合はしてみてください。
インターネットなどは、自分で動作検証してプレーを確立するという意味でも情報収集に利用してみてください。

 

ポイントとしては、以下を理解していることです。

  • 説明している人と自分が考えている前提は違っていること。
  • 実際のプレーと自分が再現したいプレーのイメージは違うこと。

上記を把握していることが望ましいでしょう。

 

これらは、サッカーやバレー、卓球など他のスポーツでも同じことが言えます。
ITの普及でいろいろと便利になっていますが、技術を向上したい人の動作や筋力など把握して探してくれるわけではありません。
問題の把握と検証などについては、望んだ結果が得られない場合工夫が必要です。

 

それでは、望んだ結果が得られない場合「工夫」とは何でしょうか。
この「工夫」を自分の言葉で問題解決する時にしている行動について改善方法がある部分で上達したい時に資料を探す方法なのかもしれません。

 

以上、上達したい時に資料を探す方法について考えたことでした。