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ピースを組み合わせて1つのプレーにすること。

sports

イメージをどのように使用するかについて考えみることが近いだろう。
私は、イメージの組み合わせでフォームを形式的に作っていた。

例)
プロ野球選手フォームを組み合わせる。

野茂選手のトルネード投法
斎藤雅樹選手のサイドスロー
フォロースルー(オリジナル)

投球ホームを3段階に分けて考えていたが、他の人はどのようなイメージ作成をしていただろうか。

ところがこれはそう簡単ではなかった。
そんなに簡単にフォームを修正できたのかというとそうではない。
体幹の運動を真似ることは容易ではなく、何度も実行と検証の繰り返しになる。
ピッチングにおける回転開始が少しでも早いと体の開きも早くなり、ボールにキレがなくなってしまう。
そのため、フォームを真似るにしても、基本的な部分の体幹の動きには注意しておく必要がある。

ただ、一度使えるようになると便利な考えかたで、応用した時に考えられるシーンの例が以下になる。

サッカーのフリーキック
バスケットのフリースロー
テニスのサーブ

静止している状態から、動くという部分があればいろいろなパタンが作成できるだろう。
真似をする選手の癖や自分の運動特性をうまく把握して真似をすることでオリジナルへと変化していくことも可能になる。

柔道のような崩し技をして大技までにもっていくことにもマネジメントすることで使用できるかもしれない。
相手へかける技で体重移動の癖について把握し、小技の体重移動によって、最後に一本を取りにいく過程となるピースをつなげていく。

自らが得意なプレースタイルへとつなげるためにどのような手順にするのかという思考へとつながるのだ。

このピースというのが、小内刈りや内股系の技などでそこから得意技の寝技や投げ技などにつなげていく(プレースタイルへの発展へとつながる)。

 

野球だけでなく、様々なプレースタイルを部分的にして使用していくことで個人のオリジナルプレーに設計していく。

野球のサイドスローハンドボールのプレーで使用することもできるだろう。

ゴールネットを揺らすことがボールを見にくいサイドスローのフォームになることも考え得る。

ただ、使用については初期動作により使いにくいなどあるかもしれない。

そのためあくまで参考例に止めていただければ幸いだ。