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ジャイロボールを投げれるようになるまで

結論は回転だけであれば、多くの人が投げれると考えています。「投げれる」を高校野球の試合で使えるようになるまでと考えると練習が必要です。 ジャイロボールは、空気抵抗が他のストレートと比べて少なくそれにより打者のタイミングを狂わすという認識です…

常識と変化の使いどころをジャイロボールから考える

今回は野球の話です。 ジャイロボールというボールをご存知でしょうか。野球をしている人は一度は聞いたことがあるかもしれません。では三振させるためにこのボールを利用することが好ましいのでしょうか。 アニメで取り上げられた内容です。 MAJOR - Wikipe…

「意識する」を「教えなければならなくなった」と「教えれるようになった」

私は、体験とイメージとテキストでしか現状を比較できないと考えています。 多くの人の悩みとして「そこまで教えないといけない」ということはどこでも聞くかもしれません。これは、自身が教えずに学んだことを前提にしているから出てくる言葉ということが考…

そのイメージの裏にある暗黙の知識を探るタイミング

暗黙の知識を探ることのメリットは、いろいろな場面であります。 ゴルフであっても「トップの位置が低い」というアドバイスがあったとします。しかし、トップという基準において低いから高くするという意識は、常に働きます。教えた人がちょうど良い高さにな…

よい指導者のもとで教わることで得られるもの

スポーツをする時にまず、どこの指導者に教わりたいかを考える選手は多いと考えています。 私自身は、あまり考えていなかったことを覚えています。理論的に考えず努力で変化できる部分を信じ過ぎており遺伝子や環境の影響を軽視していたからかもしれません。…

自分では気がつけない時にどのように気がつくフローを作成するのか。

この内容の前提として、自分の理解できる範囲は限界があるということになります。 今自分自身は、野球選手だとします。向上することに手をぬかず、プレーヤーとしては自分の可能性の限り練習をする行動力の持ち主です。プレーヤーとしては真面目な方で、レギ…

上達したい時に資料を探す方法

スポーツをしていてどんな本を探せばいいのか考えたことはあるでしょうか。 私は中学生の時に10冊前後持っていたことを覚えています。学校で借りた本も含めるとさらにあったかもしれません。 野球の技術を向上させたいためにいろいろな本を読んだことがあり…

理解することを理解するまでのフロー

ここで対象としているプレーヤは中学生から高校生になります。 自分の学習することと自分以外の人の学習することが違うということを理解したのはいつ頃でしょうか。 覚えることには得意不得意があるということは小学生程度から理解していたと考えています。…

努力の分解

努力の言葉はどこでも聞きます。私自身、後で気がついて努力だったということが多かった分幸せなのかもしれませんが、努力という言葉について分解することを考えてみました。 多くの人にとって以下のようなイメージかもしれません。 [ある目的のために力を尽…

自分が向上したい時にチームを選ぶ時のポイント

前提の条件として、全国の大会に出場するレベルの実力を手にしたいと考えているとします。 教られる比率と自分で選択できる部分のポイントをどれだけ理解できるかによります。この部分については確率論でしか結局は判断できません。結論として、条件を自分で…

教わることと独学の差

どこまでが独学でどこからが教わったことになるのでしょうか。 学校に行けば独学ではないというのが一般的な見解と考えることができそうですが、部分的には独学することも必要になります。ここでは大学・専門学校以上の学校に行くことについて考えたこととい…

リスクへ対応するスピードを上げることはそれにもリスクがある。

結論はリスクと思考のバランスが重要ということです。どんなことにもメリットとデメリットがあるということは聞いたことがあると思います。リスクに対応するために考えておくことはいいことだと考えるかもしれません。私もそうだと今も考えています。ただ、…

スポーツと反省の設計

反省をすることは大切だと言います。どのように反省することが望ましいでしょうか。 PDCAサイクルは有名であって、私も利用することが望ましいということを以前から述べています。 sports-doit.hateblo.jp 「ただ反省する時に言葉を送る場合、相手のレベルに…

ダウンスウィングでフライになる時の思考

今回は野球の話です。 バッターがフライを打ってしまうと「ダウンスウィングしなさい」という言葉が聞こえたことがあるのではないでしょうか。 少なくとも15年前ほどはそのような場面に出くわすことがかなりありました。ただ、不思議なことにものすごいダウ…

技術を向上させる時の視点の設定。

言葉の概念の違いのために選手と指導者にプレーのズレが起きることはご存知でしょうか。 言葉のイメージやがいねんの違いは以下を参考にしてみてください。 sports-doit.hateblo.jp 今回は指導される時にどうやれば言葉の意味合いを一致できるのかどうかとい…

感覚の比較と実際のパフォーマンスの比較

感覚の比較とは→感覚の比較とは自分の意識のみで比較することです。例えば、サッカーであれば足の振り上げ位置や蹴る足とボールに当たる角度でどんなパスが出せるのかという点です。この例は感覚で修正しやすいものですが、味方のパスに相手に気がつかれない…

記憶と抽象化の利用について

基本と応用の話を聞くことはたくさんあると思います。普段の小学校の算数から仕事での作業など基本から応用することはどこでも利用することでしょう。応用することは、ある出来事から利用出来る部分を抜き出して違う出来事に利用することです。今回は、具体…

挑戦することの期間について

「挑戦」と「継続」についてはいろいろ褒められることがあります。 スポーツやビジネスでの成功の美談について新聞やテレビ、ネットで目にしたことがない人の方が少ないでしょう。 挑戦することはいいことだと認める人は多くいますが、やめることにおいて決…

過程を大切にすることの意味

前回過程を大切にすることの意味については次回に言語化してみます。と言ったので言語化してみます。 「結果ばかり重視している」などといいう言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。これは逆から考えると過程を大切にする価値があるということになり…

理解した上でどのように選択したいかまで設計すること。

科学的にいろいろなことがわかり、それによって改善されていることはたくさんあります。スポーツなどは、水を飲むことを禁止していた20年ほど前からすると体幹のトレーニングまで様々なものが変化してきました。 高校野球でさえ、タイブレークでルールも変化…

デフォルトが決まる状態

自分が持つ基準の情報がどのようにして設定が決まるのかということを理解している人はどの程度いるでしょうか。最初に知識から得たイメージや過去の体験したことなどから私たちは行動するための判断基準を設定しています。判断基準の設定に関しては行動経済…

健康を維持するときに選択する基準についての考察

今日では色々な健康を目指すための文章を見かけます。「〇〇ダイエット」や「〇〇健康食品」などのように色々な健康を願望とした文章を読むことができます。 ただ、結局は痩せようとする行動について考えると自分の意思を試すための試練でしかないように感じ…

有名なプレーヤーが名指導者にならない理由の考察

結論から述べると感覚を磨くことと言語化することには、フェーズがあるから有名なプレーヤーが名指導者になれないケースがあるただこれは人によってさらにカテゴライズされている。 物事を伝えるフェーズ状態は大きくわけて以下が考えられる。 ・自分の運動…

生産性と練習による不安払拭

「練習をあれほどやったのだから負けるはずがない」という言葉は誰もが聞いたことがあるかもしれない。試合で負けないためにメンタルの強化という意味で練習していることもあるだろう。ゴルフであれば自分の得意なアプローチを試合で効果的なパフォーマンス…

スポーツにおける就職のアドバンテージが勉強を諦めることにはならない理由。

スポーツをしていた経験が就職に有利になることは問題がない。スポーツができることを勉強のできない理由にしていいことに問題がある。この問題についてはかなり部分的に考えることになる。「勉強ができない」ということのレベルについて考えることが必要に…

スポーツを教える人の課題が試合による選手起用と育成マネジメントのみになるという理想

現在では様々な学習コンテンツが用意されている。知りたいプレーの動画など検索することでおおよそ確認することができるようになった。もしくは、結果を残している人のプレイしている動画について確認できる。これよりもIT技術が進歩し、学習コンテンツがよ…

スポーツニュースとプレースキルの向上

ニュースのスポーツコーナーで元トップ選手が解説をしていることは多くの番組で見かける。過去に活躍していた選手を見たくて見ている人もいるかもしれない。最近の内容は、誰にでもわかりやすいようにしようという工夫が感じれるものが多い。人気スポーツの…

PDCAサイクルが0から1を生み出せない場合。

簡単に述べるとPDCAサイクルの前提に関する内容だ。PDCAサイクルは目的がはっきりしている場合に利用されることが多い。行動の改善の場合だ。PDCAサイクルと新しいものを生じる(つまり0から1を生み出す)発想の前提そのものは違っている。0から1を生み出す場…

スポーツにおける情報収集とその判断材料

検索をすれば、ある程度それらしい情報やコンテンツを見ることができるようになっている。しかし、学校では情報などを選ぶことについての学習をする機会が少ない。コンピュータウィルスのことやネット上には間違った情報があり、すべて信じるには危険だとい…

目的が変化する瞬間

スポーツで練習の目的は試合のためだ。練習が試合のためでない場合を除き、試合のためにすることが重要だ。だが、練習の内容を考えずにプレーしてしまうケースがある。野球で例えるならば、守備で腰を低くして待てという内容だ。監督やコーチで「腰を低くし…