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環境に影響される意志。

www.nikkan-gendai.com キューバの社会とアメリカの社会でどのような教育を受けるかという問題もある。グローバル化という意味では、アメリカで教育を受けた方が良いとも考えることができる。これは学習する環境を移動するという意味にもなる。農業をするな…

実行と検証の体験のデザイン

指導者は、プレイヤーのPDCA体験をデザインする必要がある。実行と検証の間には大きな溝があるため体験をデザインする必要があるのだ。例えば太りすぎることは身体に良くない状態となることは多くの人が理解している。ところが、運動不足や食べ過ぎなどの食…

正しい情報と価値のある情報

タバコやお酒に溺れてしまうことやクレジットカードを使いこんでしまうなど、これらに対して「危険だ」という信号はいくらでもある。公的な組織からは、自分で寿命を短くすることは止めるように警告を促す情報を提供している。それにもかかわらず人は、健康…

言葉の概念の違い。(ストーリー編)

言葉の概念の違い色々ば場所で起きています。 野球のバッティングのケース。 ここは、軟式野球チームの練習をしている場面です。フリー打撃をしている途中になります。さて以下のやり取りがあったとして考えてみましょう。 ========カキーン(打球音…

既にあるスポーツコンテンツ。

スポーツで上達するための参考になる画像や動画は色々と存在している。検索をしてみるとペタンクなど日本でマイナーなスポーツでも世界大会の動画は存在している。それであれば、選手は無理にコンテンツを探す必要はないのではないか?という疑問を持つこと…

思考をデザインすること。

スポーツをする中で学べることは限られている。逆にスポーツで学ぶことを選べるということでもある。これは思考をデザインすることでもある。 スポーツにおいては何かを意識してするかしないかという2つのパタンに分かれる。意識する場合、以下の例で考える…

靴のすり減り方と運動の獲得

靴のすり減り方でわかるものとはなんだろうか。わかることの1つに「普段どのような歩き方をしているか」というものがある。靴の外側がすり減っているいる場合は、普段から体重が外側にかかっていることが多い。このことが運動獲得にどのような影響があるのか…

スポーツの評価を本当に高めるには。

長期的にプレーするほど学習機会がプラスされるスポーツ。前回の内容においてスポーツのPDCAサイクルを意識することの有効性について述べた。努力することが無駄にならないようにするために、意識してストラテジーマネジメントをすることが必要という点がポ…

意識してこそ役立つもの。

以前、スポーツ選手がPDCAサイクルにより技術を向上させているということを述べた。それを無意識にすることと意識的にすることでは、効果が異なる。トレーニング中に目的が意識されていない場合はトレーニングを行うだけになってしまう。これと同じでPDCAサ…

ケースによって使用する限界。

「限界を自分で設定するな」という響きの良い言葉を聞いたことがある人は多いのではないだろうか。この言葉が意味するものは、様々だ。限界を自分で設定することで成長できたにもかかわらず、途中の目的までの部分で終わらせてしまい、成長ができないためと…

動画と検証方法

スポーツプレイヤーにとって憧れのスター選手の真似をしたことがあるのではないだろうか。間合いや仕草なども重要だが、もっと重要なのは細部のチェックカテゴリーをどのように形成していくかになる。例えば、野球の守備の時に打球のタイミングを合わせる動…

スポーツの指導とリソース

私たちは、すべてを把握し物事の良し悪しから決断して選択をしているように思える。しかし、その内容はごく限られたものだ。多くの判断は、一度考えたときに自動化されてしまいあまり考えることがなくなってしまうものだ。一部を考えないことによって他の問…

恐怖と指導の関係の考察。

恐怖は人の行動を変化させやすい。そのためか恐怖が指導に使用される機会が多かった。それは、人の神経回路が恐怖を避けることに長けており、そのことを利用したものだった。恐怖に敏感な人は、危険なシグナルの問題を最優先に解決しようとする。自分に何か…

努力ができること。

努力の範囲とはどのようなものだろうか。私たちがスポーツで選択する時に気にする条件はどのようなものだろうか。・遺伝子における身体能力・生まれた環境・出来事による体験・体験における内容の解釈 上記が気になる点だと考えられる。私たちが決めることが…

フィードバックのチェックについて

改善したり、新しいもの生み出すことについてフィードバックは必要になる。多くの人は、反省しそこから改善することは重要だと感じているのではないだろうか。しかし、自分のみで行うフィードバックについては確認できない部分もある。フィードバックそのも…

答えと問い。

以前にも述べたように人は、ヒューリスティックを使用して情報処理することが多い。 ヒューリスティックと選択 - sports_doit’s diary 人は認知的負荷を避けるという前提があり、言葉の概念の相互理解はかなりの負荷になると考えられる。というのも会話で1単…

才能ある人と努力した人が指導した時に出る差。

才能のある人とはまず、どんな人だろうか。練習でなるべく時間を使用せずに運動スキルを上げることができる人。努力した人とは以下のことができること示す。練習に時間を使用して運動スキルを向上させることができる人。どちらも結果的に運動スキルを向上さ…

ヒューリスティックと選択

選択することは自分の過去や直近に見聞きしたことに委ねられる。代表性ヒューリスティックの影響も大きく、第3者の視点で考えらるフローもしくは機関が必要になってくる。人は、認知的な負荷を減らす傾向にある。例えば、1つのクレジットカードの手続きをし…

型と結果からのフィードバック

以前述べたことがあるが、指導されたことのフォームの継続期間はどこまでか?ということを考えてみたい。これは最終的に個人の選択に委ねられる。しかし、その選択する場面において考えることが必要になるため細かく考慮してみようと思う。スポーツで何かを…

選手が練習のマネジメントを理解すること

選手がマネジメントの意味を理解すると聞くと難しいかもしれない。だが、練習の意図や試合における選手の起用方法などを理解することであれば可能ではないだろうか。目標があり、それに対してマネジメントしていくことはスポーツで理解がしやすい。実際の体…

呼吸

呼吸と歩く姿勢が関係していることはご存知だろうか。複式呼吸が大切だと言われるのは、姿勢の維持という部分もある。とくに影響が大きい部分は胸部になる。通常呼吸が浅い場合は、当然肺の膨らみが少ない。呼吸が浅い場合、胸を張るような姿勢にはなりにく…

現状維持と退化

現状維持とは退化だろうか。現在の日本の人口と地域の人の減少について無理に維持しようという考え方が強いように感じる。無理に人口を維持することよりも、人が少なくなることによって私たち自身がどのようになりたいかということを明確にした方がいいので…

VRについて考えたこと。

VRによって得られるイメージはイメージトレーニングに使用できるだろう。VRがどこまでイメージトレーニングを進化できるかということでもある。注目は、自分が獲得できていない運動の疑似体験できるところにある。プレーヤーからの目線動画を使用して、実際…

プレーヤーの人口について

野球の日本シリーズの話題がにぎやかにしてくれる昨今、 今年も日本一の座を奪い合う熱い戦いが繰り広げられている。 そんなニュースでも話題になっている野球ではあるが、野球のプレーヤー人口は減っている。日本高等学校野球連盟の集計によると平成26年を…

人が少なくなる前提の設計。

スポーツの指導や見る側、運営する側で人口が少なるということでいろいろな策が考慮されている。特にスポーツチームで残るためにメンバーを集めることは悩ましい問題だろう。チーム内で栄養講座を開催したり、保護者との交流の場をつくったりすることや進学…

スポーツの立ち位置

教育に使用するケースと、競技スポーツで順位だけに焦点を当てるケースでは教え方が異なってくる。日本ではスポーツを教育ために使用する方が多いように感じる。 これは、学校で部活としてスポーツが使用されているからだろう。 しかし、現状では競技力の向…

トレーニングの変化について。

陸上界や野球、テニスなどいろいろなスポーツでハーフのスポーツ選手が目立っている。今後新しい記録の更新などでさらに日本人選手の活躍の幅が広がるのだろう。 これに対して変化するのは、今までの日本人よりも筋肉の質が変化して、トレーニングの内容や時…

現実のコミュニケーション

スポーツでは、指導者の指示が的確であることが前提だ。作戦の戦略上その指示は勝つものとされるためだ。 最近では、一方的なコミュニケーションは望ましくないが、プレーの向上が一方的なコミュニケーションで成立する場合もある。それでは一方的なコミュニ…

無意識に比較すること

私たちは無意識に比較することがある。意識中にしか比較はできないという人もいるだろう。もちろん70億人もいれば、意識中にしか比較しないという人もいるだろう。ましてや大切な人の命なども比較しているとしたら、人として残念かもしれない。 次の内容につ…

イメージについて

憧れや希望になるスター選手を目標とすることは多いだろう。このスター選手というものは、コンテンツを提供する側にイメージが委ねられており、ある意味イメージ形成がコンテンツの役割とも言える。 私たち自身も、知らない間に影響を受けている。というもの…

コミュニケーションを減らすという前提。

人は認知的負荷を嫌う。わかりきったことを説明されることを好まないという経験をした人は多いのではないだろうか。自らが理解していることを認知の負荷を利用して再確認することをここでは認知的な負荷としている。 野球であればいちいち素振りが何かという…

ジャイロボールという変化球。

ジャイロボールと聞いて理解している人は少ないかもしれない。野球漫画でとりあげられたこともあるジャイロボール。調べてみるとたくさんの動画がある。今回の題材となるのは野球のピッチングになる。 簡単に説明すると、バックスピンの通常のストレートでは…

ファスト&スロー(上) を読んで考えたこと

気分が人の選択に大きな差をもたらすという文章を見つけた。 参考ファスト&スロー ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか? (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) | ダニエル・カーネマン, 村井章子 | 本 | Amazon.co.jp 詳しくは、気分が直感の…

過疎化の地域で壁当てを続けれるか。

人口が少なくなっていくばかりだが、スポーツではインターネットに接続できれば参考となるコンテンツは充実してきている。 よほどのマイナーなスポーツでなければ、参考になる動画がある。細かい指導などはできないものかもしれないが、自分で練習することも…

状況判断を最速にすること

考えていてもできないことが多いのがスポーツでもある。漫画のように1秒以内に様々な思考をしているシーンがあるが、実際にできている人はどれほどいるだろうか。 本当にできればやってみたいものだが、私にとって野球の打席で考えることで悪影響になるため…

事前のデータとITリテラシーの高さ

スポーツにおいて事前にデータを収集しておくことは重要だ。ITが発展した現在では、思った以上に情報収集は必要になってくる。 ピッチャーの球威が落ちるのは何球程度の球数からなのか。 サッカーのディフェンスの裏を使えるのは、どの程度時間帯からなのか…

ピースを組み合わせて1つのプレーにすること。

イメージをどのように使用するかについて考えみることが近いだろう。私は、イメージの組み合わせでフォームを形式的に作っていた。 例)プロ野球選手フォームを組み合わせる。 野茂選手のトルネード投法斎藤雅樹選手のサイドスローフォロースルー(オリジナル…

スポーツの価値変化について考えたこと。

価値を認めたものに対してお金を使用することは多くの人は理解している。 日本のスポーツでは場所を使用することについて価値を認めているものの、実際にスポーツを教えてもらうことについてはボランティアで行うことが望ましいと考えている。 ボランティア…

スポーツの選択

スポーツの選択そのものは環境に依存している。文化や影響力のある人に左右されることが小規模のコミュティで多くあることだ。単純にEU諸国とキューバでは、サッカーと野球どちらを選択するだろうか。日々のスポーツの話題やTVなどのコミュニケーションチャ…

解説者のバントの話。

野球を見ていたら解説者がバントで、ピッチャーから見て指がでないように握るというように習ったが今の選手はそうしていなかったという話があった。 バントの成功率や最近の指導方法が変化したことが考えられる。私の時にはバットのヘッドをたててバントする…

アドバイスの解釈する時の願望

プロ野球選手が述べている感覚の言葉をそのまま自分に適用することが可能だろうか。感覚から生じた言葉が結果として同じような状態になれば良いがバットがダウンスウィングすぎたりすることの要因になりやすい。同じような状態というのは、筋力レベルや運動…

トイレの研究とスポーツ

私が、学生の頃トイレで座った時に左右の足に体重がかかる差についての研究の話を聞いたことがある。記憶ではかがんだ際に均等になっていると考えていた左右の足にかかる体重比率でさえわずかな差があった。 生存においてまったく気にすることでもなければ、…

ボールを打つポイント

ボールを打つポイントが述べている人でズレる不思議が存在する。 野球のバッティングにおいて、ボールを打つポイントがどこか?という話題はプレーヤーであれば聞いたことがあるのではないだろうか。 引きつけ打つことが主流になりつつあるが、結論から言う…

所持している情報の差とトレードオフで考えたこと。

所持している情報量の差が教わる、教える双方の理解の差となるという点がある。これは以前説明をした内容になる。所持する情報量の差が教える側と教わる側のイメージや実際の動作へのズレにつながる。(望ましい筋レベル所持と時間を使用することで運動獲得が…

スポーツでの第二リード

野球での第二リードも聞いたことがある人は少ないのではないだろうか。 第一リードはピッチャーがモーションに入る前のリードだ。ピッチャーの牽制球に戻れる程度のリードをとるのがこの第一リードになる。ちなみにソフトボールだと使用できない。第二リード…

バランスを考えることの意味。

スポーツ選手で「バランスが大切だ」という言葉を聞いたことがあるかもしれない。 バランスというのは外見上のバランスのことを言っているのだろうか。バレーのサーブであればトスだけ注意していても、強いサーブはうつことはできない。サーブの助走や踏切な…

心技体のカテゴリーの使用。

スポーツをする人にとって「心技体」と言う言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか? カテゴリーの抽出として便利なものがこの心技体という言葉になります。 メンタル、専門スポーツのスキル、基礎体力面、試合におけるフィードバックに使用することに…

所持する情報の差を理解するためにできること。

スポーツプレーヤーにとって指導者の言うことを理解できることは必要です。しかし、人の記憶やイメージが異なっている前提とすると確実に教えるイメージに差が生じます。 簡単に述べると所持している情報やイメージの差を少なくすることが求められます。しか…

打球の反応について考えたこと。

野球について、守備側が打球の処理する場合に打者が打つ時点でタイミングを取るプレーヤーがいます。これに似た動作をテニスのサーブへの反応の際にも確認できる選手もいます。バレーボールやバドミントンなどのコート系のスポーツでは多くのものでも応用で…